ゴールデンウィークも終わり、連休中は財団の施設に多くのお客さまに足を運んでいただきました。ご来館まことにありがとうございました。

さて、季節は春から夏へと移ろいますが、この季節恒例の「杜の都コンサート」「上野の森コンサート」の開催が目前に迫りました。

「日々多くの人が行き交う駅を舞台に、誰もが気軽に音楽を鑑賞できるコンサート」を合言葉に、2006年から仙台駅、上野駅で続けている、人気のコンサートです。

まずは今度の週末、5月11日(金)~13日(日)までは、仙台駅2階ステンドグラス前で「杜の都コンサート」が開催されます。今回も地元「仙台フィルハーモニー管弦楽団」にご出演いただき、3日間それぞれ異なる演目でお楽しみいただきます。

杜の都コンサート ご案内リーフレット(PDFファイル)

また、5月25日(金)~5月27日(日)には、上野駅構内 正面玄関口「ガレリア」で、「上野の森コンサート」を開催。「マイ・フェイヴァリット・ソング」と題し、こちらも3日間様々な歌声をお楽しみいただきます。

上野の森コンサート ご案内リーフレット(PDFファイル)

どちらも入場無料、いつもの駅でひと時のコンサートをお楽しみいただけるものと思います。

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

時間など詳細は、こちらのホームページでもご案内していますので、ご確認の上ご来場ください。

      

早いもので、ゴールデンウィークももう中休みになってしまいました。とはいえ、3日から6日まで、学校もお休みですし、お仕事もお休み、という方も多くいらっしゃることでしょう!

せっかくの休日、東日本鉄道文化財団が運営する施設にお出かけになってみてはいかがでしょうか?

鉄道博物館では、今年のゴールデンウィークも、たくさんの催し物を準備し、皆様のお越しをお待ちしています。

ゴールデンウィーク鉄道博物館おすすめ情報

東北、上越新幹線開業30周年記念展の開催に合わせ、館内各所で様々なイベントが実施されています。

また、当日のイベントをホームページでもご確認いただくことができるようになりましたので、ホームページもぜひご覧ください。

また、汐留にあります「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」では、企画展「会津 江戸の旅・近代の旅」を好評開催中です。会津への旅といえば、東北新幹線で郡山へ、そこから磐越西線で会津へ、というルートが思い出されますが、SLばんえつ物語(新潟~会津若松間で運行)で美しい景色を眺めながら、のんびり会津へ向かう旅もおススメです!会場では、郡山から会津へ向かう旅、そして新潟から会津へ向かう旅をご紹介する映像もご覧いただけます。JR東日本仙台支社、新潟支社のご協力をいただき、運転台から撮影した貴重な映像も交え、旅の魅力をお伝えしています。

上越新幹線で新潟へ、そこからSLで会津若松へ、そして郡山から東北新幹線で、という、開業30周年の両新幹線とSLを一気に楽しむよくばり旅も、楽しいでしょう。鉄道歴史展示室と、鉄道博物館で予習をしてから!?旅に出れば、一層思い出深い旅になること請け合いです!

s-IMGP0045.jpgそして、新緑が輝くこの季節、ハイキング気分も満喫できる青梅鉄道公園もおススメスポット。青梅といえば梅の花咲く新春のイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、すっかり暖かくなったこの時期は、青梅の街を散策しながら鉄道公園までの道をのんびり楽しむ絶好の時期でもあります。

最後に、現在休館している東京ステーションギャラリーも、10月のオープンに向け、準備が急ピッチで進んでいますが、復原工事も大詰めを迎えている東京駅丸の内駅舎も、工事のシートが外され、その壮麗な姿の全容を見ることができるようになりました。

霧雨に煙る東京駅、その存在感は想像以上のものがありました。財団の各施設にお越しの前後に、東京駅も立ち寄られてみてはいかがでしょうか?

各施設の開館時間などは、東日本鉄道文化財団ホームページでご確認ください!

皆様のお越しを、お待ちしております!

      

2009年『現代絵画の展望 12人の地平線』展出品アーティスト、イケムラレイコ氏の展覧会が、4月22日まで, National Museums of Berlinにて開催されているそうです。

また、2011-12年「現代絵画の展望 24の時の瞳」展の出品作家、松本陽子氏の個展が、日本橋高島屋の6F、美術画廊Xにて、4月25日から5月14日まで開催されます。

同じく、「現代絵画の展望 24の時の瞳」展の出品作家、村瀬恭子氏の個展が、Taka Ishii Gallery, Kyotoにて、5月26日まで開催されています。(休廊日にご注意ください)

      

2009年『現代絵画の展望 12人の地平線』展出品アーティスト、小林正人氏の個展に行ってきました。

201204053.jpg3月17日から4月21日まで、シュウゴアーツにて開催中です。

LOVE!

もっとひどい絵を

美しい絵

愛を口にする以上 2012, Spring

という印象的なタイトルは、この展覧会の時からあったものです。

会場はいると、視界に入るのは、左手の壁です。

きらびやかで、美しいきらめくような、しかし穏やかな色合いの絵の具たちのハーモニーにつつまれた作品が並んでいます。

作品に装飾性が加味されている?

201204054.jpgのサムネール画像「このあたり、今までと違って服を着て、ちょっと装飾品などを身にまとった女性がいるように思えますが?」と、オープニングにて小林さん自身に率直な疑問を投げかけてみました。

「そういう華やかな装飾品などをまとっていても、それもまた女性だから。」との答え。

「でもそのなかに、その人本来の裸があるわけだよ」と言葉が続きました。

また、右の図版の向って右は、これまでの作品との関連性の強い作品、左のほうはより具体的で、いわゆる「うつくしい絵」度合いが高いのではと感じる作品です。

ただ、作品としての作家の本意的なものを感じとったように思えるのは、今までの経緯で慣れてきたシンプルで抽象的な作品のほうかもしれません。

ちなみに、現在、小林さんは福山と取手のアトリエにて製作されていますが、上の写真の右は取手、左が福山で描いた作品だそうです。

201204051.jpg

 これから、この作品たちは新たな展開していくのでしょう?どう展開するのが楽しみです。

 *会場の写真は、当日、小林さんご本人と開催画廊の許可を得て撮影・掲載しました。

青梅鉄道公園歳時記

      

梅2.JPGのサムネール画像

今年は3月に思わぬ寒さが続き、青梅の梅の開花も

例年より遅かったようです。

 

青梅鉄道公園にある梅も4月になってようやく美しい姿になりました。

 

 

 

梅1.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

今年の10月に青梅鉄道公園は開園50周年を迎えることになりました。

来園者数は今年3月末の累計で798万人です。

 

先般、TV番組「アド街ック天国」で青梅市が取り上げられ、青梅鉄道公園も紹介されました。

放映後、懐かしかったと訪れてくださる方が多数いらっしゃいました。

「昔、子供の頃に来ました」と職員に声をかけてくださり、この公園の長い歴史を改めて感じました。

 

10月には記念行事を企画いたしますので、ぜひご来園ください。

 

 

 

 

のら園長は、寒い時期、事務室で丸まっていることが多いのですが、陽気が温かくなるとお気に入りの

塀の上に顔を出します。

のら1.JPGのサムネール画像のサムネール画像 のら2.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

     とは言え、相変わらずの眠り猫なのですが・・・・・         

      

上野駅「上野の森コンサート」と仙台駅「杜の都コンサート」を5月に開催します。

仙台駅「杜の都コンサート」では仙台フィルハーモニー管弦楽団による演奏を、

上野駅「上野の森コンサート」ではマイ・フェイヴァリット・ソングと題してたくさんの歌をお届けします。

詳細についてはホームページに掲載しています。

 いつもの駅でひとときのコンサート、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

★コンサート開催日程★

 ≪仙台駅≫杜の都コンサート                         ≪上野駅≫上野の森コンサート                

   5月11日(金)18時~19時                               5月25日(金)18時~19時
   5月12日(土)16時~17時                               5月26日(土)16時~17時
   5月13日(日)16時~17時                               5月27日(日)16時~17時

 _MG_3186 (1).JPGのサムネール画像    _MG_2389.JPGのサムネール画像

      

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現在展示替えのため休館しております、旧新橋停車場 鉄道歴史展示室では、4/3(火)から開催する展覧会「会津 江戸の旅・近代の旅」の準備が急ピッチで進んでいます。

本日、展覧会の概要を、ホームページに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

左画像は、本日印刷が出来上がってきた展覧会パンフレットの表紙です。懐かしのSL、D50が、磐越西線の中山宿駅のスイッチバックを勢いよく発車するシーンです。福島県の中通りから会津への道のりは、中山宿付近の急勾配をこえ、磐梯山を見ながら高原を快走し、また翁島から東長原付近のカーブと勾配の連続する区間をこえていくため、車窓は変化に富み、飽きることのない楽しい旅です。

パンフレットでは数多くの展示品の中から一部をご紹介していますが、展示品を掲載した図録も、700円で発売予定です。この図録を片手に会津各地を巡ると、また違った会津の魅力に出会えるかもしれません。

また、会場では、JR東日本など関係の皆様から協力をいただき、財団スタッフが何回も会津に足を運び撮影した「磐越西線 郡山→会津若松の旅」「磐越西線 新津→会津若松の旅」の2本の映像も展示いたします。

車窓の風景や、美しい風景の中を走る列車、沿線の見どころなどを、コンパクトにまとめた映像も、今回の展覧会の見どころの一つではないかと思います。

展覧会は4月3日(火)から開催いたします。皆様のお越しを、心からお待ちしております!

      

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室は、展示替えのため、3月19日(月)から4月2日(月)まで、臨時休館いたします。

3月18日まで開催しておりました、東京ステーションギャラリー企画 「現代絵画の展望 24の時の瞳」展に、多数ご来場いただき、ありがとうございました。

 

4月3日(月)からは、「会津 江戸の旅・近代の旅」展を開催いたします。

これは、過去にご好評をいただいた、「東海道」「日光道中」に続く 江戸の旅、近代の旅シリーズの展覧会です。

今回は、福島県の会津地方にスポットを当て、歴史や江戸時代の会津への旅、会津からの旅、そして鉄道の歴史、変遷をご紹介する、盛りだくさんの内容です。

写真は、北海道へ向かう飛行機から撮影した、会津の風景です。搭乗機の機長のアナウンスで、「現在会津若松市が眼下に見えております」とお知らせいただいたので、あわてて撮影したものです。

豊かな自然に恵まれたここ会津地方には、実に魅力ある歴史、文化があります。そのことを感じていただける展覧会に、ご期待ください!

      

「現代絵画の展望 24の時の瞳」展の出品作家、池田光弘氏が旧新橋停車場・鉄道歴史展示室(会場)におみえになりました。

池田さんは、今回の展覧会では一番の若手アーティストです。

また、出品中の「Untitled」はこの展覧会のために書き下ろし作品です。

201203061816000.jpgのサムネール画像 作品上部の雲をモティーフとしたという奥行き感、下部の平面的な奥行き感、そして見たことのない水平な美しいラインによる奥行き感、それぞれ全く別の要素を持ちながら、綺麗に調和した、独特の美しい作品です。

また、金のラインの表現の仕方がそれぞれ違っていて、かつ凝っていて、ついつい観察したくなります。既存のものを貼ったものではなく、油彩を塗ったものです。青い水平ラインが1本ありますが、あれは透明絵の具を塗り重ねたものだそうです。

ぜひ会場で、細やかなこだわりまで、ご覧いただければと思います。

また、2009年『現代絵画の展望 12人の地平線』展出品アーティスト、小林正人氏の個展が、3月17日から4月21日まで、シュウゴアーツにて開催予定です。詳しくは画廊のHPからご覧下さい。

 

      

「現代絵画の展望 24の時の瞳」展の出品作家、野田裕示氏の、ギャルリー東京ユマニテの個展に行ってまいりました。

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画廊のかたにお願いし、ブログの掲載のために会場の写真を撮らせていただきました。

右側のスクエア2枚の作品は新作です。

現在展示中の作品と非常によく似ているのですが、カンヴァスの重ねかた、基本になる形などが違います。

そして左右に並んだカンヴァスの重ねかたの表現も違いますので、会場にいらしたかたは見比べてみてはいかがでしょう。

この展覧会にて、野田裕示氏の「あの頃」から「今」までの作品、1984年から2012年の作品までの約25点を拝見しました。入って左奥、右奥にも作品は展示されています。詳しくはリンク先の画廊のHPをご覧ください。会場内の写真も豊富です。

 

また、「現代絵画の展望 24の時の瞳」展出品作家の三瀬夏之介氏がプロジェクトとして展開中の「東北画は可能か?」が、岡本太郎現代芸術賞で応募数797点のなかの24名(組)に入り入選、川崎市岡本太郎美術館にて4月8日まで作品が公開されているようです。詳しくはリンク先の美術館のHPをご覧ください。

アーティストトークチラシ.pdf

 

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